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セミナーの定義を変えた
「全員にワークをやり切らせる」をやめ、気づいて“できそう”と思える時間に。これで3パートが7分に収まった
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iメイトを軽くした
1ヶ月がっつり+毎日ライブ → 1.5週間ライト+ライブなし。人数が増えても回る形に
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声かけを今日から動かした
送り手の割り振り・文面・日程まで対面で詰め切り、その場で「今日送ろう」まで到達
「がっつりで大変そう」という印象が断り理由になっていた。そこを軽くして、今日から送れる状態にした回。
ライブをやめた理由 ──「来た人が全員買ってくれていたわけではない。重要な要素はそこじゃなかったのかも」(2回実施しての実感)
送り手候補ごとに割り振る。原則は「その人が本音で話しやすい相手から送る」。過去に苦手意識が生まれた相手からは送らない
文面テンプレは各自の一人称・文体に直す(そのままだと不自然さが伝わる)。「一緒に仕事ができたら」→「もっと近い距離で仕事ができたら」
懸念送り手と期間中のメイン担当がズレると「声かけた人が出てこない」違和感に。「メインはタイミングで変わる」とオープンに説明してカバー
勉強会「売り方の勉強会」として案内し、iサークル内の事例も見せる。その流れの中でiメイトの話もするので自然に伝わる
正本誰が誰に送るかの割り振り案はローンチチャットのスプレッドシートに記載済み。文面の叩き台もあり、あとは各自が書き換えて送るだけの状態
勉強会の中身は「PRO+のオファー時にやる売り方勉強会」とは別物。iメイト確定者へのキックオフで説明している内容を、選ばれた人(20名規模を想定)限定で先に見せる形にする。決まった後にもう一度説明すれば理解度がさらに上がるので一石二鳥、という設計。
調整さんで送付・回答期限は 8/12
長く続けている理由を本人から聞き、4年目の特典・企画につなげる。目的が違うので、2系統で対象の選び方も逆になる。
1人あたり2〜3件を分担。既存シート+「更新したきっかけ」を追加で聞く
議論になったところ
「発言もログインもゼロの人は、ただの解約忘れでは?」
サブスク利用者の3割は解約忘れと言われる。インタビューが来て驚き、そこで解約されてしまうのでは──という指摘。
→ 「わからないから聞く。前回のN1でも想定と全然違う気づきがたくさんあった」と応じ、完全ゼロは外し「ゼロではないが薄い」層を選ぶことで折り合った。
前提「仲間との関係性が続く」は全員が挙げるとわかっている。それ以外の理由を掘りに行くのが今回の狙い
抽出方法Discordの利用頻度で「密な人/中くらい(月1程度)/ほとんどない人」の3層に分けて、そこから偏らないように選ぶ。完全なROM専の人も1〜2名は入れる
PRO+像ペルソナは「SNSだけで食べていきたい・事業にしたい層」。ただし実際は「マネタイズの方法を教えてほしい」層と半々という見立ても出た
いちばん時間を割いた議題(会場は神戸)。出発点は「各パート10分ほしい → 全部で45分になってしまう」という尺の問題だった。
この日いちばん大きな転換 ✨
セミナーは「実際に何かを完成させなくていい時間」
全員に同じワークをやり切らせようとすると、誰でもできるレベルまで簡単にせざるを得ず、結果「無言でポチポチ作業するつまらない時間」になる。
→ ハッとして気づきを得て「何かできそう」と思えればいいと定義し直した。ガチで取り組むのは家に帰ってから。この一手で3パートすべての設計がほどけた。
①で素材を見つけ、②で意味を与え、③で物語に組み立てる
①
谷を「見つける」のをやめて「言い換える」へ
7分で自分の谷は見つけられない。そこで「その経験、こう言い換えると強いフックになりますよ」という考え方を教える方向に転換した。
人生の劇的な溝でなくていい。「当たり前だと思っていたことができなかった」で十分=テーマの“憧れる側卒業”に直結
工夫「思い出す」ではなく「選ぶ」だけで形になるUI。悩みカテゴリ→具体の悩み→その時の感情、を選択式で進める(試作済み)
工夫「鍵をなくした」等の事実だけ見せて「これを強いフックにするには?」を大喜利形式で。無言の作業時間が盛り上がりに変わる
②
「あなたの当たり前は、誰かの憧れ」を体感させる
このパートは「理想の未来を描く」ではない。以前のMTGで「投稿は意味をつけてから台本(ビフォーアフター)を作る」と決めており、その“意味”を決める部分がここにあたる。アカウント全体の理想ではなく、「この人生紹介リールで何を伝えたいのか」を決める時間。
同じ人生でも、切り取り方と言葉選びで見え方が全く変わる ── それをその場で証明する構成
手法カウンセリングのミラクルクエスチョン法を逆再生で使う。「谷にいた頃の自分に戻って、寝て起きたら“今”になっていました。何が変わりましたか?」
ワークお金・時間・人間関係の変化を書き出し、隣の人に「これは私も憧れる」箇所へ下線を引いてもらう。自分の当たり前が誰かの憧れだと気づける
調整ただしこの流れは7分に収まらない(担当パートだけで30分・300人規模)。→ 「視点を変えれば見え方が違う」の実感だけに絞ることで7分に圧縮
時短の鍵谷も今の日常も自己分析シート・宿題シートですでに書いている人がいる。ゼロから起こすと時間がかかりすぎるので、既存の記入内容を活かす前提にする
③
谷とゴールは「V字」ではなく「W字」で結ぶ
谷からゴールへ一直線につなぐと「そんなうまくいくわけない」と思われる。間に「挑戦して少し上がる → また停滞して落ちる」を挟むとリアリティが出る。これが今回の斬新な切り口。
2段目の谷があるからこそ「嘘の話じゃない・自分にもできそう」と思ってもらえる(ヒーローズジャーニーとも構造が一致)
要望「私のWはどう考えればいいか、フレームワークが欲しい」──抽象的な考え方を先に渡してから具体例を見せれば「これとこれを繋いでみよう」と動ける
進行案りこぴんの物語を1つ目に見せ、次にいつきのリールで「このWの山で何が起きたと思う?」を大喜利で当ててもらう
注意10kg痩せたような分かりやすい成果だけでなく、「生活習慣が徐々に変わってきた」がゴールの人にも当てはまる例を用意する
ワーク記入本番中はチャットに書いてもらう(盛り上がっている感が出る)。記入サイト/シートはコンテスト参加者に配布。紙はペン・机の問題があるため配らない
サイト仕様年払い切り替えのときのAIツールと同じイメージ。最終ページで自動的に「あなたのレポート」として保存でき、それを見ながら自分でリールを組み立てられる形
ノベルティキーホルダーは要件を細かく定義して2パターン依頼。要件=インスタの要素(保存マーク等)/iサークルらしさ/神戸の要素/日常で着けられる
「今日は何も決めない、良いも悪いもない」と宣言したうえでのブレスト。現状はYouTubeが稼働中、Instagramのショート動画はいつきが撮影。「やれることはまだたくさんあるが、全部やると時間が足りない」ので優先順位を絞りたい、という問題提起から始まった。
構造「副業」アカウントとして立てた時点で数字は伸びず、伸ばそうとすると煽らざるを得ない。大きく伸びている人はレシピや暮らしなど伸びやすいジャンルから転向している
ヒント参考は映える動画の撮り方アカウント。副業勢向けではなく「こんなかっこいい動画を作りたい」一般の子が入ってくる設計。楽しいで入って「これ仕事になるんだ」を知ってもらう
時代観みんながベネフィットを言い過ぎて、ベネフィットの価値がすごく下がっている。逆にいま価値があるのは細かいノウハウの部分ではないか、という見立て(例:AI音声で動画を作る方法をショートで教える)
副産物ノウハウ発信は発信する側が楽しい。シェアし始めるとシェアするネタを探すようになり、自分のスキルアップにもなる。AIを絡めれば時代にも自然についていける
現実Instagramの新規運用は「マジで重い、いろんなものが止まる」。YouTubeは継続/ThreadsはXと相性がよく費用対効果が高そうという線まで
続ける条件一人でやっても続かない(忙しい山がいくつもある)。「みんなが作ってるから自分も」という仕組み + 個人のテンション(楽しそう・やりたい)の両方が要る
iメイト制度1.5週間ライト版をスタンダードに。がっつり1ヶ月版は希望者のみ
iメイト運用コラボライブはやらない。投稿作成サポート中心へ
勉強会「売り方の勉強会」として案内し、その流れでiメイトの話もする
勉強会の中身iメイト確定後のキックオフ内容を、選ばれた人限定で先に見せる
送り手候補ごとに割り振る。本音で話しやすい相手から送る
DM文面テンプレは各自の一人称・文体に直してから送る
DM文面「一緒に仕事ができたら」→「もっと近い距離で仕事ができたら」
役割のズレ「メイン担当はタイミングで変わる」とオープンに説明する
日程決め打ちせず4候補から選んでもらう(調整さん・期限8/12)
N1(iサークル)0・1・2・2.5期の卒業未満から10名。サイレント継続層中心
N1体制1人2〜3件を分担。既存シート+「更新のきっかけ」を追加
N1(PRO+)新規8名(2・3期生/3期が6割)に「なぜ入ったか」を聞く
ノベルティ要件を細かく定義して2パターン依頼する
セミナー定義やり切らせる時間ではなく、気づいて「できそう」と思える時間に
ワーク記入本番はチャット。サイト/シートはコンテスト参加者へ配布
尺3パートとも7分厳守(導入・告知を含め全体35分)
担当は文字起こしで特定できた範囲のみ記載しています。
メディア戦略の優先順位
3案のどれにリソースを割くかは未決。「今日は決めない」前提のブレストだった。
運営各自の個人アカウント企画
仕組みとしての強制力は評価された一方、Instagram運用の重さと属性差から全員一律には向かない可能性。
パート②のワークをどう残すか
「隣の人に下線を引いてもらう」はテーマの証明そのものだが、7分・300人では時間が取れない。
PRO+のターゲット像
「事業にしたい層」と「マネタイズを教えてほしい層」が半々。どちらに寄せるかはN1の結果を見てから。
ノベルティ案の渡し方
AI生成案をそのままデザイナーに見せることへの抵抗感が表明された。要件で伝えるか画像で伝えるかは保留。
1.5週間版と1ヶ月版の線引き
ライト版を基本にする方針は決定。どこまでを希望者限定に回すか、中身の切り分けはこれから。
この議事録について。録音2本をローカルで文字起こしし、要約したものです。話者ラベルは付かないため、担当者名は文字起こしで特定できた箇所のみ記載しました(それ以外は「要確認」)。
音声が遠く聞き取りにくい箇所があり、特にN1の対象期(0・1・2・2.5期)とPRO+の期・人数は実行前に原本でご確認ください。開催日はフォルダ名(260810)に合わせています(8/3の議事録では「8/9(日)博多作業会」と告知)。
全文は同じフォルダの 文字起こし_パート1.md / パート2.md にあります。